第18回琉球物性研究会


11月24日(土)の10時より理学部本館 C114教室で,第18回琉球物性研究会を開催します。
今年は10名の学外の講演者の方々をお招きして,ご講演頂きます。
活発な議論が行われることを期待しています。
皆さんもふるって参加して下さい。

昨年(第17回)の研究会の様子を紹介します。

阪大極限センターの清水先生

阪大基礎工の井澤先生

椎名先生

小林先生


プログラム

1. はじめに 実行委員長 10:00 – 10:05
トポロジカル物質 (座長:田原 周太) 10:05 – 11:25
2. 川勝 祥矢 琉球大院理工 10:05 – 10:20
  「ディラック電子系 PbTe と PbS の純良単結晶育成と電子状態
3. 山川 結衣 琉球大院理工 10:20 – 10:35
  「相対論的バンド計算法による PbX (X:S,Se,Te) の電子構造
4. 伏屋 雄紀 電通大基盤理工 10:35 – 11:00
  「ビスマスの磁気抵抗と 100%バレー分極
5. 開 康一 福島県立医大 11:00 – 11:25
  「有機ゼロギャップ系物質(ET)2I3 と化学圧力効果の NMR 研究
  昼食  11:25  –  13:00
物性理論 (座長:安田 千寿) 13:00 – 15:05
6. 稲岡 毅 琉球大理 13:00 – 13:25
  「第一原理計算による新規の炭素単原子層構造の探索
7. 立津 慶幸 名桜大リベラルアーツ機構 13:25 – 13:50
  「ネオジム永久磁石の電子論的研究
8. 田中 新 広大院先端物質 13:50 – 14:15
  「デュアルフェルミオン法による 2 次元ハバードモデルの金属絶縁体転移
9. 椎名 亮輔 琉球大理 14:15 – 14:40
  「拡張近藤格子モデルにおけるスピン電荷混合相のバンドフィリング依存性について
10. 三宅 和正 阪大先端強磁場 14:40 – 15:05
  「量子臨界価数転移と μSR の異常緩和:μ+が周囲に与える影響とそのフィードバックの重要性
  休憩  15:05 – 15:20
超伝導とf電子の電子状態 (座長:與儀 護) 15:20 – 17:15
 11. 仲村 愛 東北大金研  15:20 – 15:45
    「ThCu2Si2 と ThAl3 の dHvA 効果とフェルミ面の研究
12. 竹内 徹也 阪大低温センター 15:45 – 16:10
   「少数キャリア強磁性体 EuCuP とカイラル反強磁性体 EuPtSi の基礎物性
13. 大岩 陸人 明大理工 16:10 – 16:25
  「遷移金属ダイカルコゲナイドの多軌道超伝導の理論
14. 井澤 公一 阪大基礎工 16:25 – 16:50
  「U1-xThxBe13 のエキゾチック超伝導と異常金属状態
15. 播磨 尚朝 神戸大理 16:50 – 17:15
  「URu2Si2 の奇パリティ電気多極子秩序
   懇親会 「富久屋」   19:00 より

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