第16回琉球物性研究会


下記の日程で,第16回琉球物性研究会を開催します。
ふるってご参加下さい。

日時: 2016年11月26日(土) 9時より
場所: 琉球大学 理系複合棟 102教室

昨年の研究会の様子。写真は,東工大の井澤先生。

昨年の研究会の様子。写真は,東工大の井澤先生。

プログラム:

1. はじめに 実行委員長 9:00 – 9:05
物質開発と基礎物性 (座長:辺土正人) 9:05 – 10:35
2. 佐藤知可子 新潟大院自然 9:05 – 9:20
  「高圧酸素雰囲気下における Pr2Ba4Cu7O15-δ 単結晶育成の条件探索
3. 芳志戸諭 新潟大院自然 9:20 – 9:35
  「Pr2Ba4Cu7O15-δ 酸化物の高圧酸素下での状態図とその超伝導特性
4. 松下明行 物材機構 9:35 – 9:55
  「PrBiBa2O6 の光触媒特性
5. 仲村愛 東北大金研 9:55 – 10:15
  「トリウム化合物の単結晶育成と物性
6. 立津慶幸 東大院理 10:15 – 10:35
  「第一原理計算による Nd-Fe-B 磁石へのアプローチ
  休憩  10:35  –  10:45
物性理論1 (座長:眞榮平孝裕) 10:45 – 12:25
7. 椎名亮輔 琉球大理 10:45 – 11:05
  「近藤格子反強磁性体のスピン励起
8. 楠瀬博明 明大理工 11:05 – 11:25
  「有効 2 チャンネル近藤格子における質量不均衡超伝導
9. 鈴木通人 理研 11:25 – 11:45
  「反強磁性体の巨視的秩序パラメータと異常ホール効果の研究
10. 三宅和正 豊田理化研 11:45 – 12:05
  「量子臨界価数ゆらぎと異常輸送現象
11. 播磨尚朝 神戸大院理 12:05 – 12:25
  「Pd3Bi2S2 のフェルミ面
  昼食  12:25  –  13:30
物性理論2 (座長:椎名亮輔) 13:30 – 15:00
 12.  安富允  琉球大理  13:30 – 13:50
    「水の密度が4°Cで最大となる理由に関する総合報告
13. 宮良翔太 琉球大院理工 13:50 – 14:05
   「格子の自由度と結合したハイゼンベルク模型におけるサイト希釈の効果
14. 平良翔吾 琉球大院理工 14:05 – 14:20
  「三角格子多スピン交換模型における四副格子構造のスピン波理論解析
15. 稲岡毅 琉球大理 14:20 – 14:40
  「分厚いスラブを用いた Si(001)-2×1 表面電子構造の第一原理計算:歪みの効果
16. 大西拓 三重大院工 14:40 – 15:00
  「分子軌道法によるヘリウムおよびリチウムの化学結合解析
  休憩  15:00  –  15:10
基礎物性 (座長:安田千寿) 15:10 – 16:30
17. 垣花将司 琉球大院理工 15:10 – 15:25
  興味ある立方晶化合物の純良単結晶育成と電子状態の研究
18. 井澤公一 東工大院理 15:25 – 15:45
  「非従来型超伝導体における超伝導対称性とフェルミ面
19. 松林和幸 電通大院情報 15:45 – 16:05
  「四極子秩序と超伝導を示す PrT2Al20 (T = Ti,V)の高圧相図
20. 清水克哉 阪大院基礎工 16:05 – 16:25
  「水素の高温高圧下相転移の研究
  休憩  16:25 – 16:35
磁気共鳴 (座長:與儀護) 16:35 – 17:40
21. 久保田史洋 琉球大院理工 16:35 – 16:50
  「EuRu2P2 の NMR による研究
22. 盛島真羽 琉球大院理工 16:50 – 17:05
  「立方晶カイラル型結晶構造をとる化合物 PdBiSe,NiSbS の NQR による研究
23. 林義之 東大院理 17:05 – 17:20
  「ハイパーハニカム β – Li2IrO3 単結晶の NMR
24. 北川健太郎 東大院理 17:20 – 17:40
  「ハニカム格子イリジウム酸化物における量子スピン液体
   懇親会 「富久屋」 19:00 より

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