第20回琉球物性研究会を開催します


12月19日(土)の10時より理系複合棟102教室で,第20回琉球物性研究会を開催します。
今年は 20年目の記念すべき研究会ですが,コロナ禍の中では,盛大にはできません。
中止も考えましたが,M2 の皆さんの研究報告会という趣旨で開催することにしました。

今年は春先から物理学会の年会は中止,秋の分科会は完全オンラインと,対面発表できる場がなかったですからね。

なかなか大変な中ですが,なんとかやってみましょう。
とはいえ,当日会場で参加できる方は,講演者と実行委員の方だけです。
他の方は,Zoom でのオンラインでご参加下さい。

昨年(第19回)の研究会はこんな感じでした。
来年はいつも通りにやりたいです。


プログラム [PDF]:

 

1. はじめに 実行委員長 10:00 – 10:05
学生講演 (座長:柳澤 将) 10:05 – 11:05
2. 知花 由紀子 琉球大院理工 10:05 – 10:20
  「ハニカム格子磁場中多スピン交換模型における古典的基底状態
3. 又吉 啓太 琉球大院理工 10:20 – 10:35
  「ハニカム格子多スピン交換模型のモンテカルロ法による研究
4. 國吉 真伍 琉球大院理工 10:35 – 10:50
  「Eu 化合物における価数揺動,スピン軌道相互作用,磁性・非磁性クロスオーバー
5. 土田 龍太郎 琉球大院理工 10:50 – 11:05
  「相対論効果を考慮したバンド計算による白金族元素 Pd 及び希土類水素化物 LaH2, LaH3 の電子状態の理論的研究

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です