第21回琉球物性研究会を開催します


12月18日(土)の10時より理学部本館C114教室で,第21回琉球物性研究会を開催します。
残念ながら2年続けて学生講演のみの研究会になります。
昨年と違うのは,今年は聴衆も会場で参加することにします。

さて皆さん,是非参加してみてください。

昨年(第20回)の研究会の様子を紹介します。


プログラム [PDF]:

1. はじめに 実行委員長 10:00 – 10:05
学生講演1 (座長:小林 理気) 10:05 – 11:20
2. 山口 章太 琉球大院理工 10:05 – 10:20
  「ファン・デル・ワールス密度汎関数法による亜鉛フタロシアニン薄膜の理論的研究
3. 上原 大河 琉球大院理工 10:20 – 10:35
  「擬二次元ハニカム格子反強磁性ハイゼンベルグ模型におけるネール温度の量子モンテカルロ法による研究
4. 河野 隆 琉球大院理工 10:35 – 10:50
  「単結晶 NdFe4P1231P-NMR による研究
5. 新宅 広太 琉球大院理工 10:50 – 11:05
  「PrRu2In2Zn18 の NQR による研究
  休憩  11:05  –  11:20
学生講演2 (座長:與儀 護) 11:20 – 12:05
6. 岩田 由規 琉球大院理工 11:20 – 11:35
  「シャストリー・サザーランド四面体格子を持つCe5Si3 の中性子非弾性散乱実験による研究
7. 藤井 岳 琉球大院理工 11:35 – 11:50
  「フラストレート Ce 近藤化合物 Ce5Si3 の Si-site 置換効果
8. 國吉 真伍 琉球大院理工 11:50 – 12:05
  「Eu 系における結晶場誘起型重い電子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。