第19回琉球物性研究会を開催します


11月23日(土)の9時より理系複合棟102教室で,第19回琉球物性研究会を開催します。
今年は13名の学外の講演者の方々をお招きして,ご講演頂きます。
学内からも稲岡先生,椎名先生,安富先生,土田君,そして M2 の皆さんにも講演してもらいます。
活発な議論が行われることを期待しています。
皆さんもふるって参加して下さい。

昨年(第18回)の研究会の様子を紹介します。


プログラム [PDF]:

 

1. はじめに 実行委員長 9:00 – 9:05
希土類化合物と磁性1 (座長:小林 理気) 9:05 – 10:20
2. 椎名 亮輔 琉球大理 9:05 – 9:25
  「3 価近傍の Eu 系における価数ゆらぎ、スピン励起、磁性
3. 松田 進弥 琉球大院理工 9:25 – 9:40
  「ユニークな幾何学構造を持つ EuT5 (T: Cu, Au) の磁性と電子状態
4. 比嘉 野乃花 広大院先端研 9:40 – 10:00
  「EuPtSi の NMR とμSR による研究
5. 竹内 徹也 阪大低温セ 10:00 – 10:20
  「フラックス法で育成した EuCu2Si2 のスピングラス
  休憩  10:20  –  10:30
希土類化合物と磁性2 (座長:小林 理気) 10:30 – 11:35
6. 本山 岳 島根大院自然 10:30 – 10:50
  「Ce3TiBi5 における電気磁気効果の研究
7. 坪田 椋 首都大院理 10:50 – 11:05
  「希土類内包カゴ状構造を持つ Sm3Rh4Ge13 の強相関電子物性
8. 仲井間 憲李 琉球大院理工 11:05 – 11:20
  「六方晶希土類金属化合物の特異なホール効果 -磁気スキルミオン相の可能性-
9. 太田 讓二 琉球大院理工 11:20 – 11:35
  「Mn2P の単結晶育成と電子状態
  昼食  11:35  –  13:00
構造と電荷秩序 1 (座長:眞榮平 孝裕) 13:00 – 14:00
10. 安富 允 琉球大理 13:00 – 13:20
  「流体の臨界温度直下の液化点と気化点の不在領域について
11. 稲岡 毅 琉球大理 13:20 – 13:40
  「第一原理計算による新規の炭素単原子層構造:バックリングは起こるか?
12. 立津 慶幸 名桜大リベラルアーツ機構 13:40 – 14:00
  「Fe–Pd–In 新奇化合物の構造安定性に関する理論的研究
  休憩  14:00  –  14:10
構造と電荷秩序 2 (座長:安田 千寿) 14:10 – 15:05
13. 青山 美幸 明大理工 14:10 – 14:25
  「準結晶ペンローズ模型における局在電子状態
14. 三宅 和正 阪大先端強磁場 14:25 – 14:45
  「電荷近藤効果によるNMR縦緩和率の異常な温度依存性 ー Pb1-xTlxTeの場合 ー
15. 開康 一 福島県立医大 14:45 – 15:05
  「擬一次元導体 HMTSF-TCNQ の NMR 研究
  休憩  15:05  –  15:15
アクチナイド化合物と超伝導1 (座長:與儀 護) 15:15 – 16:10
16. 井澤 公一 阪大院基礎工 15:15 – 15:35
    「U1-xThxBe13 の熱ホール効果
17. 細井 優 阪大院基礎工 15:35 – 15:50
    「熱伝導率測定から見た UTe2 の超伝導状態
18. 播磨 尚朝 神戸大院理 15:50 – 16:10
  「新奇重い電子系超伝導体 UTe2 の電子状態計算
  休憩  16:10  –  16:20
アクチナイド化合物と超伝導2 (座長:與儀 護) 16:20 – 17:10
19. 土田 龍太郎 琉球大院理工 16:20 – 16:35
    「Th化合物の電子構造 ー フェルミ面へのf電子の寄与について ー
20. 大岩 陸人 明大院理工 16:35 – 16:50
    「イジング型スピン軌道相互作用と超伝導磁化率の異方性
21. 山内 徹 東大物性研 16:50 – 17:10
  「強相関高圧下物性研究 2:交流比熱法で眺める「絶縁体-超伝導転移」2 例
   懇親会 「富久屋」   19:00 より

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