第17回琉球物性研究会


11月25日(土)の10時より理系複合棟202教室で,第17回琉球物性研究会を開催します。
今年は6名の学外の先生をお招きして,ご講演頂きます。
活発な議論が行われることを期待しています。
皆さんもふるって参加して下さい。

昨年(第16回)の研究会の様子を紹介します。

東工大の立津氏

研究会会場の様子(理系複合棟102教室)

阪大極限センターの清水先生

垣花君

 


プログラム:

1. はじめに 実行委員長 10:00 – 10:05
高圧物性 (座長:與儀 護) 10:05 – 11:45
2. 小林達生 岡山大院自然 10:05 – 10:30
  「Cd2Re2O7 の高圧下における超伝導
3. 清水克哉 阪大基極セ 10:30 – 10:55
  「硫化水素の超伝導のその後
4. 井澤公一 東工大院理 10:55 – 11:20
  「Pr1-2-20系の圧力下ゼーベック係数
5. 山内徹 東大物性研 11:20 – 11:45
  「高圧下強相関物質物性研究:圧力誘起超伝導とその向こう側
  昼食  11:45  –  13:30
基礎物性 (座長:田原 周太) 13:30 – 15:25
6. 久保田史洋 琉球大院理工 13:30 – 13:45
  「LaRu2(Zn1-xSnx)20  (x = 0.1) のNMRによる研究
7. 椎名亮輔 琉球大理 13:45 – 14:10
  「Sm化合物における価数ゆらぎと磁場鈍感重い電子
8. 三浦康弘 浜松医大医 14:10 – 14:35
  「気水界面を舞台とするナノダイヤモンド粒子の薄膜組織体の創製
9. 播磨尚朝 神戸大院理 14:35 – 15:00
  「CsW2O6のフェルミ面と金属絶縁体転移
10. 小林理気 琉球大理 15:00 – 15:25
  「近藤半導体 CeRu2Al10 とフラストレイト近藤化合物 Ce5Si3 の研究
  休憩  15:25 – 15:35
基礎物性2 (座長:眞榮平 孝裕) 15:35 – 17:10
 11. 宮良翔太 琉球大院理工  15:35 – 15:55
    「格子の自由度と結合した2次元サイト希釈ハイゼンベルク模型における反強磁性長距離秩序の発現
12. 平良翔吾 琉球大院理工 15:55 – 16:15
   「次々近接相互作用まで含めた多スピン交換模型における四面体構造の安定性
13. 垣花将司 琉球大院理工 16:15 – 16:35
  「カイラル反強磁性体 EuPtSi のホール効果と磁気抵抗
14. 比嘉野乃花 琉球大院理工 16:35 – 16:55
  「EuCo2PのNMRによる磁気構造の決定
15. 上原弘敬 琉球大院理工 16:55 – 17:10
  「遍歴磁性体RCo2P2 (R = Ca, La) の磁気秩序状態に関する NMR による研究
   懇親会 「富久屋」   19:00 より

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